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あんしん不動産売却術
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更新日 : 14/09/13

インターネットは売却の最大の武器

目にする人が多いほど、早く売れやすい

住宅を売りに出すことを決めたら、1日も早く買い手が現れてほしいと祈るような気持ちになります。
物件はその情報を目にする人が多いほど早く売れる可能性が高まります。
さて、媒介契約をした不動産会社はどのような売り出し方をするのでしょうか?
売り出し方法には主に下のようなものがあります。

●レインズへの登録
●インターネットの不動産ポータルサイトへの登録
●オープンハウス
●新聞折り込みチラシ
●各種不動産関係の情報誌
●不動産会社のホームページへの掲載
●不動産会社に登録している購入希望への告知

このうち、不動産業界内ネットワークシステム「レインズ」と、みなさんおなじみのSUUMO、HOME’Sなど「不動産ポータルサイト」についてお話ししましょう。

「レインズ」に登録すると全国の不動産会社に情報が流れる

あなたが不動産売却のために、「専属専任媒介契約」もしくは「専任媒介契約」を不動産会社と結んだ場合、不動産会社はあなたの物件情報を「レインズ」に登録をしなければなりません。
「レインズ」(Real Estate Information Network Systems)とは不動産業者専用の物件情報のデータベースで、現在売り出し中の不動産情報のほとんどすべてがここに登録されています。
登録された情報は全国の不動産会社が共有できるようになっています。

不動産会社は不動産を探している人の条件を聞き、レインズに条件を入力し、検索をします。そして、出力した情報をその人に紹介するのです。
売主から預かった物件を不動産会社は「専属専任」では媒介契約締結後5日以内、「専任」では7日以内に登録する義務があります。
一般消費者は「レインズ」を見ることはできませんので、売り出しを開始したら「レインズ」への登録が済んでいるかどうか不動産会社へ確認しましょう。
通常、登録証明書をもらうことができますが、中にはすぐに登録を取り消す業者もありますので、媒介契約は信頼できる不動産会社を選ぶことが大切です。

不動産ポータルサイトへの登録が不可欠

物件探しは今やインターネットが主流。
場所を選ばずチェックできるスマホやタブレットの利用者は、今後ますます増えていくでしょう。
そんな中、一般消費者が閲覧できる、物件広告媒体として最も利用されているのが不動産ポータルサイトです。
大手ポータルサイトは検索機能も使いやすく、見やすく工夫されています。中でも広く利用されているのがスーモ(Suumo)、ホームズ (Home‘s)、アットホーム(at home)、ヤフー不動産などです。
媒介契約をする際は、これらのポータルサイトに積極的に物件を登録してくれる不動産会社を選びましょう。

写真の見栄えが、売れ行きを左右する

ポータルサイトに登録には物件の写真を掲載してもらいましょう。
写真は物件の第一印象となり売れ行きを左右しますので、見栄えの良いものを掲載することが大切です。
生活感はマイナスイメージになりますので、家の中も外もきれいに片づけをしてから撮影します。
撮影のコツはいろいろあり、ちょっとしたことで見栄えが違ってきます。
不動産会社が掲載する写真はよくチェックして、写りのよくない写真は変えてもらった方がよいでしょう。

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