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更新日 : 15/07/05

どこにリフォームを頼む?ワンストップサービスの利便性(おうち閑話)

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こんにちは、LIXILリアルティのT.Sです。先日も取り上げたLIXILが行ったリフォームについてのアンケート「住宅リフォーム事情とリフォーム資金に関する意識調査」からもう一つ話題を。

さて、リフォームを検討されている方が一番悩まれていることは何でしょうか?。1つは「資金の問題」、2つ目は「どこにリフォームを頼めばよいかわからない」ということがあげられます。この2つは他社のリフォームアンケートでも同様に上位に上がっていますので、多くのリフォーム検討者が悩まれていることなのだと思います。

中古住宅を購入し、その後リフォームをする場合、どこにリフォームを頼めばよいのでしょうか?(売却前のリフォームでも結構です)。おそらく多くの方がインターネットなどでリフォーム業者を探されて依頼されているのではないでしょうか。インターネットで検索してみると、価格が安い業者がたくさん見つかります。コストを重視ならいい業者さんが見つかるかもしれません。でも、家を探しをしながら、リフォーム業者を探し、リフォームの現地調査の日程を調整、管理組合への申請、引渡しと工事日程の調整など、不動産会社とリフォーム会社と橋渡し役を自分ですることになる為、結構面倒くさいことも多いのです(私がO型だから?)。

また、購入前にインスペクションをして、不具合を修繕したり、住宅ローン減税を使う為に、瑕疵保険を申し込んだり、耐震適合証明書を取得したりする場合は更に面倒な手続きと、専門知識が必要になります。これらの調整を一般の消費者が行うのはかなり大変な作業です。

そこで注目を集めているのが「ワンストップサービス」です。「ワンストップサービス」とは不動産会社がお客様のすべての窓口、司令塔となって、物件購入の調整、リフォームの調整、ローンの調整、インスペクションの調整を行います。お客様は不動産会社の担当者を通じてすべてのサービスが漏れなく、適切な流れに沿って行うことができます。また、心安い不動産会社の営業マンにリフォーム、ローン、保険など様々な要望を伝えればよいので、お客様も気軽にいろいろな相談ができます。

消費者の要望や、複雑なこれらの業務に対応できるよう、国土交通省でも「不動産流通市場活性化フォーラムの提言」の中でワンストップサービスの重要性が提言されており、不動産会社が様々な業務に対応できる窓口となることが期待されています。我々不動産会社もこれらに対応できるようスキルを上げていかなければなりません。(T.S)

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