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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/09/19

住宅購入何から始める?漠然期の過ごし方

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住宅購入なんてこれっぽちも考えたことがなかったのに、「俺(私)でも家を買えるんだろうか・・」と急に気になることが、人生の中で起こったりします。

それは、結婚や、転勤や、住宅補助の打ち切りなどがキッカケとなったりするものですが、私の場合は、後輩がマンションを購入して、「やっぱり分譲マンションっていいでよねぇ、先輩は考えてないんですか?」と言われた時、「30歳後半まで家のことなんか考えたことなかったけど、こんなんでいいのかな?」って思ったのがすべてのキッカケでした。

おそらく、このようなキッカケが急にやってきた場合、何から手をつけてよいのか全くわからないということになります。ということで、住宅購入漠然期の過ごし方についてお話します。

まず、お金がかからず簡単なところから、駅、コンビニに置いてある無料の住宅マガジン「スーモ」を持って帰りましょう。気になるエリアの新築マンションや中古住宅がいくらくらいで売っているのかをそれとなくチェックしてみましょう。

カッコいい共用施設やモデルルームのインテリアなどを見ながら自分と家族が生活している姿をイメージしてみましょう。「こんなに価格が高いのかぁ」とスーモを閉じたくなることもあるかもしれませんが、この時点ではあまり価格を気にせず夢を膨らませてみましょう。ちなみに私は家族から趣味がスーモ集めと言われておりました。興味をもつことがすべての始まりです。

少し、盛り上がってきたら、本屋さんで住宅購入特集などを読んでみましょう。ダイヤモンドさんが別冊として住宅購入特集を組まれており、これから住宅購入される方に非常に役立つ情報を提供されています。また、戸建住宅やインテリアなどの雑誌も目を通してみましょう。住宅購入資金などの特集や、人気エリアランキングなどの特集が組まれていたりしますので、そちらもそれとなくチェックしてみましょう。

また、インターネットなどで気になる情報を検索してみましょう。新築だったら、「スーモ」で見つけた気になる物件のホームページを見るといいでしょう。中古だったらスーモ、ホームズ、アットホームなど、中古住宅を検索できるポータルサイトで、気になる地域の物件を検索してみてはいかがでしょうか?。たんだん価格も相場感が身についてくると思います。

また、街で新築マンション、分譲住宅の広告の入ったティッシュペーパーは必ずもらいましょう(笑)。あの空いた土地には、こんなマンションが建つんだ、とかこんな分譲住宅が建つんだと、住宅に関する情報が身近になってくるでしょう。

さて、家族に「家を買おうかと思うんだけど」と打ち明けてみましょう。家族の同意が得られたら、家族揃って情報収集を行うことができますので、情報の蓄積が加速していきますし、同じ目標に向かって家族が動くため、家族の会話も生き生きしてくることでしょう。

また、職場でランチの時に住宅購入した同僚に色々アドバイスをもらいましょう。人それぞれに住宅購入の悲喜こもごものストーリーがありますので、たいていの方は饒舌にストーリーを語ってくれる思います。でも、人は人という意識を忘れないように!。人によって条件は千差万別ですから。

このように次第に住宅に関する要望や、相場感、エリアの特徴などがクリアになってきます。また自分の疑問点や心配していることもわかってくるでしょう。次の段階、検討期でモデルルーム、オープンハウスへ訪問したり、不動産会社を訪問したりすると思いますが、注意して見るところが絞られ、具体的な質問ができるようになってきます。(T.S)

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