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更新日 : 15/10/20

お金をかけずに見違える、リフォーム5つの小技

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家を購入した後、多くの方がクロスの張替え、畳の表替え、障子の張替えなどのリフォームを行います。でも、「内装が新しくなったのに、なんだか古びた感じが取れない!」と感じることも・・。一体何が古びた感じをだしているのでしょうか?。リフォームするなら一緒にリフォーム業者さんにお願いしておきたい、お金のかからない小技をご紹介します。

1.コンセントプレート、スイッチの交換

コンセントプレートやスイッチのデザインも今と昔では大きく変わっています。今の新築住宅では、大きなスイッチが特徴です。また、プラスチックのプレートが古くなると、黄ばみがでてきます。まわりのクロスが新しくなると、余計に古さが目立ちます。それほど高価なものではないので、コンセントプレート、スイッチを交換しておきましょう。

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2.水栓金具の交換

キッチン、お風呂、洗面台の蛇口はクリーニングしても、水垢などの固着や、金属部分のくすみはなかなか取れないものです。また、ハンドルのプラスチックの部分の黄ばみも落ちなくなっています。お風呂の蛇口では、シャワーヘッド、ホースなども使用感を消すことはできないでしょう。いっそのこと水栓金具ごと交換してみましょう。水栓金具をかえるだけで、キッチン、お風呂、洗面台自体が清潔感が増します。もし予算がない場合はハンドルだけでも交換してみましょう。特にメタル調のハンドルに交換するだけで高級感が高まります。

3.シリコンコーキング打ち直し

キッチンや化粧台と壁の隙間にシリコンコーキングと呼ばれる白いゴムのようなものがついています。壁の隙間を隠したり、水が壁の隙間に入らないようにするためのものですが、使用していくと、黒いカビや、黄色、ピンクに変色している場合があります。また、キッチンでは油汚れでシリコンコーキングがベトベトになっている場合もあります。新しく、真っ白なシーリングを打ちかえるだけで、水廻りの印象が全く変わってみえます。

4.直付け照明から、シーリング照明へ交換

古い家では今主流のシーリング照明ではなく、直付けの照明がついていることが多く、照明のデザインが古めかしく感じることがあります。少し電気工事の費用はかかりますが、シーリングコンセントを設置してみましょう。今主流のシーリング照明が取り付けられるようになり、ホームセンターに行けば、さまざま種類、おしゃれなシーリング照明が売られています。一旦シーリングコンセントをつけておけば、今の照明に飽きれば、また違う照明に自分で簡単に交換できて便利です。

5.木部塗装

和室の木部が古くなると、アクがつき、まだらに白っぽくなってきます。それが古さを感じさせる原因となっていることがあります。灰汁洗いなどで落とすという方法もあるのですが、あまりきれいに落ちない場合もあります。特に和室の雰囲気にこだわりがなければ、木部を塗装をしてしまうという方法もあります。おすすめは、白のクロスにあわせて、白に塗装すると、木部が目立たなくなり、洋室のような雰囲気がでてきます。ポイントは木目の天井部分にも壁と同じクロスをはるということです。

あまり、費用をかけずに、見栄えが変わる小技をご紹介しましたが、中古住宅といえども、やはり、清潔感があった方がきもちよく使えますし、家に対する愛着もわきます。一度リフォーム業者さんに相談してみてはいかがでしょうか?(T.S)

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