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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/12/14

売却と婚活の5つの共通点

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たった一人の買手に出会えればよい

住まいの売却は、よく「婚活」にたとえられます。

婚活は、幸福な結婚生活を送るために、たった一人の相手を見つけるために行います。住まいの売却もそれと同じで、たった一人の買手を見つけることができればよいのです。あなたの物件を望む人が、きっとどこかにいます。

住まいは出会い。売却は、婚活における相手探しのことを想定して行うとスムーズに運びやすくなります。それでは、売却と婚活の5つの共通点についてお話ししましょう。

住まい売却と婚活、5つの共通点とは?

あなたが売却しようとしている住宅は、どんな買手に好まれるでしょうか。

①ターゲットに合わせて、しっかり訴求

アピールのポイントは、ターゲットによって異なります。物件のメリットを整理し、ターゲットに合わせてしっかりアピールすることが大切です。

<シングルとファミリーで、ポイントは大きく異なる>

シングル向きの物件なら、最寄駅からの帰路にコンビニや一人で食事しやすい飲食店があるなどがチャームポイントになります。シングル女性にとっては夜道が明るいことも重要です。

ファミリー向きの物件なら、小さくても子ども部屋がとれる、小学校に近いなどがアピールポイントになります。

通勤アクセスはシングル、ファミリーのどちらにとっても重要です。あなたの物件が、どの勤務地の人にとって便利なのかがポイントになります。

<物件のアピールポイントを仲介会社と共有する>

ターゲットのイメージや物件のメリット・特徴は仲介会社に伝え、共有しておくことが大切です。

広告チラシのキャッチコピー、問い合わせを受けたときの仲介会社の電話の受け応え、また内見時の買手の質問に対するトークなど、ターゲットに応じた対策を立てるときの基本となります。

②出会いのチャンスを増やす

婚活と同じように、住宅も出会いの場が多いほど見つけるチャンスが増えます。

<物件のインターネット掲載は必須>

多くの買手と出会えるという点では、インターネットは格好の場です。仲介不動産会社と相談し、インターネットにはぜひ情報をアップしましょう。

<オープンハウスで出会いのチャンスを広げる>

オープンハウスを開催することも、出会いのチャンスを増やす効果的な方法です。見るだけ見てみようと、気軽に立ち寄ってくれる購入希望者が少なくありません。人と同様、住まいも出会い。たまたまそばを通って内見した物件に一目惚れし、とんとん拍子に成約につながるといったことも珍しくありません。

③物件の短所も、さりげなく伝えておく

長所を強調するだけでなく、短所もさりげなく伝えておきましょう。

買手はひとつでも惹かれる長所があると、短所については買手が自分で受けとめ方を変えてくれるということがよくあります。

たとえば、「この部屋は日当たりがいいとは言えません」と伝えておけば、買い手自身が、「働いているから日中は家にいないから問題ない」と、考えてくれることもあります。すると、短所はネックにはなりません。

④物件の印象をアップする

婚活では、少しでも相手によい印象をもってもらおうと服装や身だしなみに気をつけるはずです。住まいの売却でも、印象をアップする努力が不可欠です。

掃除はもちろん、季節の花をさりげなく飾ったり、内見客用に上質なスリッパを用意するなど、印象をよくすることを心がけましょう。

⑤意欲をもって「婚活」してくれる仲介会社を選ぶ

そして、もうひとつ大切なのが、売主の婚活をサポートしてくれる仲介会社の存在です。売却と購入を結びつけるサポーターとして、意欲をもって取り組んでくれる不動産会社を選びましょう。

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