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あんしん不動産売却術
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更新日 : 16/01/18

セカンドライフの住み替え成功は、整理から

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整理は、余裕をもって行うこと

定年退職や子供の独立など人生の節目を控え、現在の住まいを売却し、セカンドライフのために住み替えを考えている人も少なくないでしょう。

売却を決めた人はもちろん、まだ住み替え用の住まいを検討中の人にもぜひおすすめしたいのが、早めの整理です。整理を余裕をもって行うと、あなたのセカンドライフのクオリティを高めると言っても過言ではありません。ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

●売却のためにも整理が重要

住み替えはもちろん、よりスムーズに売却するためにも整理は非常に重要です。モノがあふれかえった住まいは、内見にやってくる購入希望者によい印象を与えるはずはなく、自ら評価を下げてしまうようなものです。

売却や住み替えは、整理の絶好のチャンス

年を重ねるごとに増えていくモノ。住まいの売却や住み替えは、整理の絶好のチャンスです。セカンドライフに必要なモノ・大切なモノを厳選し、すっきりと新しい生活を手に入れましょう。

未整理のまま住み替えてしまうと、新しい住まいは悲惨なことになってしまいます。不用品や今後使う可能性がほとんどないモノまで、引っ越し荷物に入り込み、新居で開けられることのない段ボール箱としていつまでも部屋を占拠してしまうことでしょう。

整理は、ただやればよいわけではない

整理には、いくつかのコツがあります。コツを抑えれば、作業がスピーディになるだけでなく、整理のレベルがグンとアップします。簡単なことばかりですのでぜひ実践してみてください。

①早めに着手する

まだ時間的な余裕があるうちに始めること。それが整理の第一のコツです。

②期限と順番を決める

まず、整理の期限を決め、次に整理をする場所の順番も決めます。

キッチン、洋服ダンスなど場所を絞り、1か所ずつ集中的にとりかかり、順番にやり終えていくとスムーズに運び、疲れも少なくなります。

③整理は「分ける」「減らす」「収める」のステップで考える

整理は分類がスタートです。いったんモノを棚や引き出しから出し、「必要なモノ」「不要なモノ」「保留」の3つに分けます。

◇「不要なモノ」

次のゴミの収集日に迷わず出します。

◇「保留」のモノ

いったん段ボールに入れて、中身がわかるようにメモを貼り、まとめて積み重ねておきます。

◇「必要なモノ」

元の場所に戻します。その際、よく使うものは取り出しやすい棚などに、年に1回程度しか使用しないものは棚の上部や物置などに収納します。

使用頻度の多いモノと少ないモノをまぜないことがポイントです。

思い出の品は、写真に撮ってアルバムへ

とりわけ、子どもが小さかった頃の持ち物や作品、衣類など思い出がつまっているモノは、1人ではなかなか整理できないものです。そんなときは、子どもにも手伝わせて一気に整理しましょう。

子どもの作文や絵など、親として処分しにくいモノは、写真に撮ってアルバムに収めるのもよい方法です。ゴミに出すことへの抵抗感が薄れます。

不要なモノがなくなり、分類・整理ができると、引っ越しの時はもちろん、住み替え先での収納もラクになり、実に快適です。

つい後回しになりがちな整理ですが、「すっきりした暮し」をイメージするとエンジンがかかります。早めにとりかかり、楽しみながら整理していきましょう。

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