LIXILリアルティ.comスマートおうち売却

あんしん不動産売却術
LINEで送る

更新日 : 17/07/18

内見成功のポイントは?

05d456655b551e9e1771160771db5d85_s

日程は、できるだけ買い手にあわせる

売却には3つの関門があります。1つ目は、問合せを受けること、2つ目は内見、3つ目は条件交渉です。

特に内見は、1つ目の関門を越えてきた貴重な買い手に、売却を促す大きなチャンスです。内見日程は、できる限り買い手の都合に合わせ、このチャンスを逃さないようにしましょう。

見せない箇所をつくらない

内見当日は、買手が納得するまで、物件を見てもらうことが成約につながります。散らかしていたり、汚れていたり、買手に見せたくない部屋や、箇所があるかもしれませんが、なるべく当日までには片付け、清掃をして、買い手の要望に応じて、見せられるようにしておきましょう。

売主一人で対応する

内見の際、家族で対応する必要はありません。何人もの視線を感じながらの内見では、買手も緊張してしまいます。見たい場所が見れなくなったり、聞きたいこと聞けなくなるかもしれません。

内見は、売主一人で対応するのがベストです。家族には当面のあいだ出かけてもらうようにします。

あまり話すぎない!

よかれと思って、聞かれていないことまで話す売主もいます。内容によっては、逆に内見客に不安を抱かせることもあります。聞かれたことに応え、余計な話はしないという方針でのぞみましょう。

内見は売却の大きなチャンスです。買い手に不安を抱かせず、納得をしてもらうことが、内見成功につながります。

ページの一番上へ