LIXILリアルティ.comスマートおうち売却

あんしん不動産売却術
LINEで送る

更新日 : 17/10/17

家が売れない5つの原因とは?その対策は?

2d4053bbd088af9bcb921b99ce7a87d3_s

家が売れない原因は5つに集約されます。もし売却期間が長引いているのなら、次の5つに当てはまっていないかをチェックしてみましょう。

①売り出し価格が高すぎないか?

家を探す人は、スーモ、ホームズ、アットホーム等のポータルサイトを常にチェックしています。

その際、売り出し価格が周辺相場より格段に高いと、検索条件に当てはまらず、ヒットしない可能性があります。

家を買いたい人の目にふれることがないため、魅力のある住宅でも売却チャンスが減ることになります。

インターネットサイトで検索・比較し、自分の住宅の価格設定が高すぎないかチェックしてください。

②物件の魅力をアピールできているか?

駅から遠い、バス便を使わなければならない、小学校まで遠い等、立地によって売れにくくなる場合もあります。

人が家に求めるものは様々です。駅から遠く、バス便の住宅でも、車で移動する人にとっては問題にはなりません。小学校に遠くても、子どものいない人には関係がありません。

一般的にデメリットとなることであっても、見方を変えればセールスポイントとなることが少なくありません。

「閑静な住宅街」「緑の多い住宅街」「コンビニに近い」など、魅力を打ち出すキャッチコピーをつけましょう。

③「レインズ」や、インターネットサイトに登録されているか?

売主から、専任で売却依頼を受けた不動産会社は、「レインズ」という不動産業界が共通で使用するデータベースに物件情報を登録する義務があります。

登録された物件情報は、全国の不動産会社からアクセスでき、不動産会社は「レインズ」の情報を確認して家を探している人に物件を紹介します。

「レインズ」に物件情報が登録されていないと、他の不動産会社に情報が回らないため、売却のチャンスを減らすことになります。

不動産会社に「レインズ」に物件情報が登録されているかを確認しましょう。

また、自分の家がインターネットのサイトで検索されるかをチェックし、検索されない場合は不動産会社に登録を要請しましょう。

④内見者によい印象を与えているか?

内見があるのに、売却が決まらない場合は、内見者によい印象を与えていない可能性があります。

家に対するイメージは、第一印象で決まると言われます。

家族の靴が玄関にあふれていたり、水回りの汚れが放置されていたりするとマイナスイメージが強くなり、家の価値を下げてしまいます。

内見前に、玄関から各部屋、トイレや浴室、ベランダまで整理整頓、清潔にされているかチェックしましょう。

また、自分では気づきにくいのがニオイです。内見直前まで窓を開け、空気を入れ替えます。香りを残さない消臭スプレー剤を噴霧しておくのもよいでしょう。

⑤見に行きたいアクションが起きるか?

売主の住宅の良さを、十分に買主に伝え切れていないことが多々あります。

チラシ、インターネットの間取り図面が見にくい、建物の写真が暗い、魅力を伝えるキャッチコピーになっていない等、印象をダウンする広告になっていないでしょうか?

物件の特徴がよくわかり、直接見に行きたいと思わせるものが一つでもあると、内見のアクションにつながるでしょう。

不動産会社にまかせきりにせず、自分自身の目でチラシやポータルサイトの掲載情報をよくチェックすることが大切です。気付いた点があれば、すぐに不動産会社に相談していましょう。

ページの一番上へ