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あんしん不動産売却術
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更新日 : 17/12/11

売主が不動産会社から最初に聞かれること

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売却にあたって、仲介会社が確認したいこと

売主が不動産会社に仲介を依頼すると、最初に共通して聞かれることがあります。

・売却目的・売却理由・売却期限・ローン残債の有無や金額・住み替え先の購入資金の金額などです。

これらをすぐに答えられるように事前に準備しておくと、スムーズに売り出しを開始することができます。

「売り」と「買い」のどちらを先行するか

住宅の売却目的が住み替えの場合、「売り」と「買い」のどちらを先行するかを不動産会社から聞かれます。

どちらにもメリット・デメリットや留意すべき点があります。決められない場合は資金面などの現状を伝え、不動産会社に助言を求めるのが良いでしょう。

また、いつまでに売りたいなど、希望やデッドラインがある場合は、仲介を依頼する最初の時点で、期限とその理由を伝えることが大切です。

売却理由は率直に伝える

不動産会社は、売主の売却理由をふまえて営業活動の計画を立てます。したがって、売却理由を不動産会社に率直に伝えることが大切です。必ず聞かれることですので、事前に理由を整理しておきましょう。

ご参考までに、売却の理由として、以下が多く挙げられています。

・子どもが生まれて手狭になった

・近隣のトラブルがあった

・退職を機に交通の便のよいところに移りたい

売り出しをオープンにしたくない場合

住宅を売りに出していることをオープンにしたくないという方もいらっしゃるかと思います。その場合も、必ず最初に不動産会社に伝える必要があります。

広告を出すか出さないかの相談、売主宅を訪問する時は不動産会社とわからないようにする必要があるかなど、特別な対応を望む場合は、できるだけ具体的に伝えましょう。

資金面の確認も必須

資金面の計画と確認も必須です。

ローン残債の有無や金額、住み替えの場合であれば、購入したい住宅の希望価格や、準備できる金額などを聞かれて、すんなり答えることはできますか?

資金の状況をスムーズに伝えられるよう、事前に返済明細表や預貯金の残高記録などを確認し、ノートなどにまとめておくとよいでしょう。

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