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あんしん不動産売却術
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更新日 : 20/08/05

小物で見栄えアップ!すぐできる内見時の演出!

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家を売却する時、売主としては「できるだけ早く」「1円でも高く」と願います。

そのためには、内見の際、いかに買手に「この家なら素敵に暮らせそう」とイメージしてもらえるかが重要となります。

最近は、室内をモデルルームのように演出する「ホームステージング」が人気です。

しかし、手放す家にそのようなお金や手間をかけたくないと考えるケースも少なくありません。

そこで、前日でも間に合う、好感度をアップする小物の使い方をご紹介します。

水回りの生活感をなくす方法!

住まいの中で、水回りは買手の視線が厳しくなる場所です。

最も重要なのはきれいに掃除をして清潔感を保つことですが、小物を変えることでさらに印象をアップできます。ポイントは次の2つです。

●タオル

洗面所やトイレ、キッチンのタオルは、ブランド物などラグジュアリー感がある新品に交換しましょう。

柄物は好みが分かれるので無地にし、クセのない色でそろえるのがおすすめです。迷ったら高級ホテルをイメージすると失敗しません。

 ●石鹸、シャンプー

使いかけの石鹸、色や形がまちまちなシャンプーなどのボトル類は生活感が満載です。

石鹸は新品に変え、シャンプーなどの液体はデザインが統一されたボトルに詰め替えると、見違えるようにスッキリします。ボトルは100円ショップでも購入できます。

 鏡を使って、明るく広く見せる!

内見では、部屋の広さや明るさも買手の印象を左右します。

「狭さや日当たりは変えられない・・・」とあきらめるまえに、部屋に大きめの鏡を置いてみましょう。

外の景色や部屋の中が映ると空間に広がりが感じられます。

また、外の光や照明が反射することによって、部屋をより明るく見せる効果もあります。

ただし、鏡を置く場合は室内をスッキリ片付けておくことが大切です。

雑然とした部屋に鏡を置くと、そのまま映って実際以上に雑然とした印象になってしまいます。

 季節感を大切に

内見の季節に合わせて小物を取り入れるのも効果的です。

特に目につきやすいのがリビングです。

例えば、真夏にファーのクッションが置いてあると、暑苦しい印象になるので取り替えましょう!

春・夏は光沢や透け感のあるガラスや麻など、秋・冬なら陶器・ファー・ニットなど温かみのある素材などを意識して選びましょう。

季節の花や観葉植物を置くのもおすすめです。部屋に生気があふれます。

 あえて見せる上級編

新築のモデルルームでは、おしゃれな食器やグラスなどをインテリアの一部として飾っているケースがよくあります。

素敵なお皿やワイングラス、ランチョンマットなどがあれば、普段使いの食器を片付けて、内見の時だけ飾ってみるのもよいでしょう。

ご紹介したポイントを全てでなく、無理なくできることを二つ三つ取り入れるだけでもあなたの住まいの印象はアップします。ぜひ試してみてください!

 

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