LIXILリアルティ.comスマートおうち売却

あんしん不動産売却術
LINEで送る

更新日 : 20/08/06

売却相談もオンラインの時代がやってきた!?

3337171_s

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、オンラインによる売却相談サービスを導入する不動産会社が増えています。

感染リスクを減らすだけでなく、対面相談にはなかったメリットもいろいろあり、今後ますます広がっていくと予測されます。

どのようなものか具体的に見てみましょう。

 オンライン相談はメリットがいっぱい

オンライン相談は、売主が不動産会社を訪問することなく、自宅にいながら売却相談ができるサービスです。

込み入った内容でも担当者の顔を見ながら話ができるので、電話やメールにはない安心感を得ることができます。

また、画面上で図面や文書を共有することもできます。

感染リスクを回避する以外にも、次のように様々なメリットがあります。

・インターネット環境があれば、遠隔地からでも相談できる(海外でもOK)

・対面相談より、リラックスして相談できる(個人差がある)

・単身赴任中の夫と自宅にいる妻など相談者が別々の場所にいても同時に参加できる

・自宅で小さな子供を見ながらでも、相談しやすい

・不動産会社への移動時間や交通費が節約できる

●デメリットもある

売主によっては「スマホの小さな画面では資料が見にくい」「そもそもデジタルは苦手」という人もいます。

 どうやってするの?オンライン相談

オンライン相談を行うには、インターネット環境とビデオ通話ができる端末(PC、スマートフォン、タブレット)、ビデオ通話アプリ(ZoomやLINE、Skype、Face Timeなど)が必要です。

ポイントは次の2点です。

①相談する不動産会社を決める

不動産会社によっては、オンライン相談に対応していないところもあります。

希望の不動産会社がある場合は、電話やメールで確認しましょう。

不動産会社が決まっていない場合は、インターネットで「オンライン相談 不動産売却」などの検索ワードで探すことができます。

対面での売却相談と同様に、複数の不動産会社に相談してサービスを比較するのもよいでしょう。

②相談の予約をする

不動産会社が決まったら、電話やメール、ホームページなどで予約をします。

会社により異なりますが、氏名、連絡先、物件のあるエリアなどを尋ねられることが多いです。

また、予約時にどのビデオ通話アプリを使用するかを確認し、ダウンロードが必要な場合は、前もって済ませておきましょう。

不明点は遠慮なく不動産会社に質問しましょう。

なお、相談は無料ですが、通信にかかる料金は相談者の負担となります。

Wi-Fi環境がない場合は、整えておくことをおすすめします。

 

ページの一番上へ