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あんしん不動産売却術
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更新日 : 14/12/08

買付証明書のチェックポイント、売却を急ぐならココをみる!

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買付証明書で、買主の購入意思が確認できる

買主が売主に対して物件の購入意思を示す際に提示するのが「買付証明書」です。
買付証明書に決まった形式はありませんが、以下の点を確認する必要があります。

●購入希望価格

買主がこの価格なら購入してもよいと考えている金額です。
こちらの希望の売り出し価格よりも低く書いてあることもあります。

●支払い方法

買主が代金を現金で支払うのか、住宅ローンを組んで支払うのかを確認します。
買主が住宅ローンを組む場合、ローン審査が通らず売買契約ができなかったり、契約までに時間がかかってしまうこともあります。売却を急ぐ場合は十分注意しましょう。

●手付金の額

一般的に手付金の額は物件価格の10%程度が多いようです。あまりにも手付金の金額が低い場合は、買主から契約後の解約が容易にできてしまうので注意が必要です。

●「契約締結予定日」「引き渡し希望日」

売り出し価格よりも購入希望金額が安い場合は?

購入申込書に書かれた価格は、あくまで買主の希望です。その金額では売りたくない場合は、断るか、妥協できる金額を提示します。
買主は、物件が気に入って買付証明書をだしています。多少の金額の違いであれば、譲歩する可能性もあります。

ただし、早期売却に重点を置くなら、最初に申し込みをしてきた買主を逃さないほうがよいでしょう。
買付証明書の受け取りは、売買交渉のスタートラインです。
買主からどのような条件がだされても、冷静に、迅速に対応することが肝心です。

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