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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/01/19

不動産売却のベストシーズン到来!

2月、3月は売却のベストシーズン

1年のなかで、不動産売買のベストシーズンは春(2月、3月)です。
会社で人事異動が行われる時期でもあり、子供を新学年から新しい学校に通わせたいというニーズもあります。
不動産の売却を考えている方、また、転勤などで空いた家、相続等で空き家になっている不動産を賃貸にだそうと考えている方は、このシーズンに向けて早めに動くべきでしょう。
不動産会社との売り出し条件の相談、リフォームなど、売り出しまでには、ある程度の時間がかかるものです。
このシーズンを逃さない為にも、思い立ったら不動産会社に相談してみましょう。
たいていの不動産会社では、査定、売却相談に費用がかかることはありません。

売ることは、買うことよりむずかしい

もともと、売ることは買うことより難しいものです。
現在、日本の住宅市場は需要(買い手)より供給(売り物件)のほうが多く、買い手のほうが強くなっているため、市場原理的から見ても売却のほうが難しい市場です。
購入する側は、インターネットなどで、たくさんの売り出している不動産情報から条件に合うものを選べばよいのです。
見つからなければ購入を先延ばしにすることもできます。
しかし、売却する側は「売りたい価格」で買ってくれる人を待っていなくてはなりません。
いつまでに売りたいという時間の制約も加わるでしょう。
売却する側は、売り出しの条件を市場の反応をみながら変えていくことも大切です。

スマホで、いつでも住宅探しができる時代

この10年ほどで、不動産の物件探しの環境は大きく変わり、インターネット上で物件を探す人が増え、それに伴って探し方も異なってきています。
インターネットで条件を選択して検索をかければ、瞬時に希望物件の一覧が表示され、詳しく知りたければクリックするだけで情報が得られます。
また、最近はパソコンだけでなく、スマートフォンなどで通勤途中の短い時間でも物件探しができるため、常に希望するエリアの不動産情報をチェックしている人が増えてきました。
売却を決めたらできるだけ早く、不動産情報サイトへ登録して、購入したい人の目につくようにする必要があります。

1日でも早く売りに出すのがベスト

ベストシーズンを逃さない為にも、売却を検討したいと思ったら、なるべく早く不動産会社に相談しましょう。
結果、査定だけをもらって、売り出さなくても費用がかかることはありません。
まずはスタートを切ってみましょう。

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