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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/01/26

なかなか売れない時は、どうすればよいのか?

周辺相場に対して価格が割高だと、問合せが入りにくい

自宅を売りに出したらほどなく売れる。
すべての売主はそう願っているはずです。
しかし、売り出しを始めたのに、内見にくる人がほとんどいないということも・・
そうこうしているうちに、どんどん時間が経ってしまったということも耳にします。
長期間、自宅が売れない場合、買い手のニーズと何かズレが生じていることも考えられます。

3カ月で売れなければ、理由の分析と対策が必要

不動産会社と媒介契約をすると、あなたの物件はインターネットや店頭などを通じて情報が公開され、家を探している人に物件情報が届きます。
あなたの物件に関心を持つ購入希望者は、あなたが契約した不動産会社にメールや電話で問い合わせをしてくるはずです。
問い合わせがほとんどない場合、そもそも検索条件に引っかかっていないということも考えられます。
価格が周辺相場に比べて価格が高く設定された場合などは、そういったことが考えられます。
インターネットで検索をすると、該当物件が一気にリストアップされ簡単に比較検討ができます。
築年数や面積などから見て、あなたの物件が他より割高と感じると、購入希望者は問い合わせをしません。
また、周辺物件より極端に高い価格の場合は、検索条件からも外れ、リストアップされていないかもしれません。
一般的な目安として、3カ月待っても購入者が見つからない場合は理由を分析し、売却戦略の軌道修正を行ったりする必要があります。

買主の視点に立って、問題点を考えてみよう

価格も周辺物件と比べて妥当で、内見もそこそこあるけれど売れないという場合、不動産会社に内見者の声を聴いてみるとよいでしょう。
何か問題点が見えてくるかもしれません。
あなた自身も買主の視点に立って問題点を考えてみることが大切です。
売却を急ぐなら、価格の見直しも検討してみましょう。

不動産会社は販売状況をあなたに報告する義務があります

不動産会社と「専任媒介契約」や「専属専任媒介契約」を結ぶと、不動産会社は販売状況をあなたに定期的に報告する義務があります。
「専任媒介契約」では2週間に1度、「専属専任媒介契約」では1週間に1度、不動産会社はあなたに販売状況を報告します。
不動産会社と「専任媒介契約」や「専任専属媒介契約」を結んだのに、定期的な報告がない・担当者に熱意が見られない・広告活動が不熱心などの場合は、契約の更新を見合わせるなども検討した方がよいでしょう。

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