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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/02/16

近所に知られずに、売却をする方法

人に知られず売却したいというご要望は多い

売却のご相談にこられる方で、「近所の人に、自宅を売りに出していることを知られたくない」というご要望は案外多いものです。
通常の売却活動は、オープンハウス、チラシ、インターネットなどを利用して、できるだけ多くの方に物件を知っていただくことが売却の近道になります。
例えばマンションの場合、他の住戸に住む人にとっては、売り出し価格が自宅の市場価格とも考えられるので関心の的となりがちです。
自宅の売却が他人の関心ごとになっているというのも、よい気分はしないかもしれません。
売却を決めた理由をまわりに詮索されたくないということもあるでしょう。
不動産会社に、近所の人に知られずに売りに出したいと依頼すると、その要望にできる限り対応してくれます。
オープンハウス、チラシ、インターネットでの告知をどのように制限するか、お客様のご事情にあった告知を検討していくことになります。

知られたくない場合の広告対策

一番近所の人に知られる可能性が高いのは折り込みチラシでしょう。
折り込みチラシは住宅を探していない人もたまたま目にするということが起こりえます。
一方、ポスティングチラシは、エリアを限定することができます。
このエリア、あるいはこのマンションにはチラシを入れないなど指定すれば、近所の人に知られる可能性は低くできます。
また、インターネット広告では検索をかけることで物件に出会います。
住宅を探す人以外は目にすることが少ないため、チラシは避けたいがインターネット広告はOKという売主様もいらっしゃいます。
掲載する情報も自宅の外観写真を掲載しないということもできます。
まったく広告をしない場合でも、お店にこられたお客様の中で、同じエリアで探されている方、類似物件をさがされる方にご紹介するということもできます。

不動産会社に買い取ってもらう方法も

このように近所に知られずに売りに出すことは可能ですが、売りにくくなることは知っておきましょう。
なぜなら、近所の人が買い主になるというケースは、意外に多いからです。
子どもの学区を変えたくない、親のそばに住みたいといった理由で、エリアを限定して探している人は常にいると言ってよいでしょう。
近所の人を除外してしまうと、買主を見つける機会を狭めることになります。結果として売却に時間がかかる可能性もあります。
それでも近所に知られずに売却したい場合は、不動産会社に買い取ってもらうという方法もあります。
価格は市場で売却するより下がりますが、近所に知られることなく売却することができます。

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