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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/02/23

内見したくなる写真を掲載しよう

買い手の立場や心理を考えて吟味する

物件の売却は、まず内見してもらうことが第一歩となります。
内見をしないで住宅を買う人はいません。
家を探している人に「どんな家か一度見てみたい」と思わせる手段として、インターネット広告は一番有効な媒体と言えます。
インターネット広告を利用する際、大切なのが掲載する写真を吟味することです。
紙ベースの広告やチラシではそれほど多くの写真を掲載できませんが、インターネット広告では、多くの内観、外観の写真を掲載でき、動画まで掲載できるものもあります。
買い手の立場や心理を考えて、吟味した写真を載せれば、内見の申し込みが増え、早期売却につながるでしょう。

写真は、できるだけ多く掲載しよう

家を探している人にとって、実際の物件をイメージできる情報は貴重です。
同じような条件の物件が2つあったとします。
片方は外観の写真が1点のみで、もう一方は、外観だけでなく室内の写真が複数載っていたとしたら、人はどちらの物件に関心をもつでしょう。
家を探している人は写真や間取り図を見ながら、頭の中で自分が住んだ場合のイメージを描いています。
価格設定が妥当と思える範囲なら、実際に内見してみたくなる気持ちが強くなるでしょう。
写真はぜひ多めに撮って、物件の良さをアピールしましょう。

キッチン、バスの写真を掲載しよう

リビングの写真は当然掲載されると思います。
その他にキッチンやバスなど水回りの写真は必ずいれましょう。
とくに女性は水周りを気にされます。水回りを確認できることは、住宅選びには不可欠といえます。

より良く見せる撮影のポイント

生活感を感じさせるものは、写らないように他の場所に移しましょう。
例えば、お風呂のシャンプー、トイレの便座カバー、キッチンのフキンなどは写真に写らないように気をつけます。
また、簡単に清掃を行ってから撮影をしてください。
特に水栓金具など金属部分は、意識的に磨いてください。
写真が掲載された時、金属部分に水垢や曇りがあるとあまりよい印象を与えません。
インターネット広告の写真は、クリックすると拡大表示されることもお忘れなく。意外に細かいところまで見えますので、撮影後に画像をよく確認して掲載しましょう。
写真を撮るのは、明るい日中がおすすめです。
夕方は夕陽の赤系の光線が入り写真映えがしませんので、陽が高いうちに撮りましょう。

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