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あんしん不動産売却術
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更新日 : 15/03/02

売却までの期間は? 売り出し価格で決まる

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売り出し価格が売却期間を決める

不動産を売却するのに、一般的に3ヵ月~6か月かかると言われています。

この期間は周辺相場と比べて、妥当な価格で売り出した場合の期間です。

周辺相場より安い価格で売り出せば期間は短くなりますし、逆に高ければもっと期間がかかる傾向にあります。

できるだけ早く売却したいのであれば、売り出し価格を安く設定すべきですし、売却を急がなければ高めに設定しましょう。

ただし、あまりに高く設定すると、売れ残り物件として敬遠される恐れがあるので、ほどほどの価格設定をしておくことも大切です。

不動産会社と売却を依頼する契約を交わす場合、契約は3ヵ月以内と決められています。(更新はできます)

売却期間の目安として、まずは3ヵ月以内に売却することを目指しましょう。

3ヵ月を過ぎてしまったら

不動産会社に売却を依頼すると、業者間で物件情報を共有するシステム、レインズに登録します。

また、インターネットのポータルサイト(ホームズ、スーモ、アットホームなど)に登録する為、写真を撮影したり、間取図を作ったりします。

これらの作業におおよそ1~2週間かかります。

その後、一般の方が物件を見ることができるようになり、実際の売り出しが開始されます。

売り出し期間中、不動産会社は定期的に、売り主に、販売状況を報告します。

購入希望者からの問い合わせ件数も報告されます。

その反応を見て、売り出し価格を調整したり、インターネットに掲載されている写真が魅力的か?、物件がしっかりアピールできる売り文句が表現されているかをチェックします。

もし3ヵ月経っても、全く問い合わせがなかったり、不動産会社の営業マンの対応が悪かったりするならば、契約を更新せず、他の不動産会社に売却を依頼することを検討しましょう。

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